研修カリキュラム
カリキュラムは、大まかに以下のとおりです。
第1部
AI基礎知識
- •AIでできること/できないこと
- •リスク&セキュリティ
- •代表的なツール・用途
- •登録方法・操作
第2部
プロンプトのスキル
- •プロンプトの重要性
- •作成のテクニック
- •記号や記法の細かいコツ
第3部
実務での活用法
- •業務での具体的な活用法
- •マイGPTの活用法
- •各AIツールの活用法
※実施形式:主にZoom等によるオンラインまたは対面(貴社訪問)
アフターサポート
研修効果を定着させるため、以下のサポートを提供します。
プロンプト集
実務に特化したプロンプト(指示文)のテンプレート集をデータ形式で提供。研修後すぐに業務での活用が可能です。
チャットサポート
期間研修終了後 2ヶ月間
Chatwork / Slack 等での質疑応答に対応。回数無制限で、実務での不明点を解消します。
伴走コンサルティング
期間研修終了後 2ヶ月間(月1回×2)
当社代表によるオンライン相談を実施。進捗確認や課題解決の場として活用いただけます。
受講料
リスキリング助成金に関しても説明します
概算費用の明細例
5名受講の場合| 研修受講料(5名総額) | 2,000,000円 |
|---|---|
| 助成額(受講料の75%助成の場合) | ▲ 1,500,000円 |
| 賃金助成額(約1,000円×12時間×5名) | ▲ 60,000円 |
| 実質ご負担額(5名分) | 440,000円(税別) |
| ※1名あたり実質 88,000円 | |
【助成金活用・お支払いに関するご注意】
- 上記は「人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)」等を活用し、中小企業が5名で受講した場合の試算例(2026年1月時点)です。
- 研修費用は前払い(全額先出し)となります。助成金は受講・申請後の支給(後払い)となりますのでご注意ください。
- 助成金の申請手続きは、貴社にて行っていただくか、社労士へご依頼ください(必要に応じて社労士の紹介も可能です)。
- 対面での研修をご希望の場合は、別途交通費を申し受けます。
- 本研修は業務の生産性向上を目的としております。助成金受給のみを目的とした受講はご遠慮いただいております。
- 適正な申請のため、申請内容に変更が生じた場合は速やかに届出を行ってください。書類不備等により不支給となった場合の責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
講師プロフィール

Google AI Essentials認定
生成AIプロンプトエンジニア認定
槙 優真 Yuma Maki
ジェネラルコンサルティンググループ株式会社 代表取締役
ベンチャー・スタートアップから大手企業(Yahoo! JAPAN)まで会社員を4年経験。 2016年に独立して以降、新規事業立ち上げ・既存事業の売上改善を多数経験。 2024年、AIの影響力を目の当たりにしたことで、AI領域に注力。
主な実績
- ▪マーケティング担当幹部として法律事務所を創業。年商3.9億円に
- ▪東証プライム上場企業の社長室にて、全社Web広告戦略の統括をコンサル支援
- ▪ココナラ(東証グロース上場)ほか、複数社のAI活用を支援
- ▪約400名の経営者が在籍する「新経営戦略塾」にてAI講師を担当
- ▪上場企業のAI事業部門に対して、裏方としてプロンプトを多数納品
- ▪50社以上に対して、AI活用を支援
よくあるご質問
- Q.ChatGPT以外も扱ってもらえますか?
- A.はい、ChatGPT・Gemini・Claudeなどに対応可能です。その他ツールもお気軽にご相談ください。
- Q.助成金が支給されてからの支払は可能ですか?
- A.当研修は前払いとなります。何卒ご了承くださいませ。
- Q.料金には、社労士費用も含まれますか?
- A.社労士費用は料金に含まれておりません。社労士費用については、社労士へ直接ご確認いただけますと幸いです。
- Q.研修の実施形式は?
- A.Zoom等を用いたオンライン研修、または貴社に伺っての対面研修が可能です。eラーニング形式(動画受講)をご希望の場合はご相談ください。
